SAIDTRACE / TERMS
利用規約
録音をMacに保存し、選んだAIで活用するSaidTraceの利用条件です。
1. 適用とサービス
本規約は、持木 大河(以下「運営者」)が提供するSaidTraceのMacアプリと、認証・利用枠・課金を管理する関連サービスの利用条件を定めます。正式提供時に本規約を提示し、同意を得た上で利用を開始するものとします。SaidTraceは、録音の取り込み、ローカル文字起こし、選択したAIによるノート生成・Ask、検索、書き出し、MCP連携を提供します。対応端末と動作環境は配布時の案内をご確認ください。レコーダー本体は含みません。
2. 録音とデータの権利
利用者が保有する録音・資料の権利は利用者に留保され、本サービスの利用によって運営者に移転しません。第三者の権利はその権利者に帰属します。処理の許可は、利用者が指示した取り込み・文字起こし・生成・連携の実行に必要な範囲に限ります。原音・文字起こし・ノート・会話履歴はMac内に保存し、SaidTraceのアカウント・課金サーバーに録音内容を保存しません。個人のiCloud等による入力元の同期は、それぞれのサービスの条件に従います。
3. アカウントと無料枠
認証情報を適切に管理してください。未成年者は必要な保護者の同意を得て利用してください。アカウント単位で認証・権限・利用枠を管理するため、ローカルAIの選択でも、サービスの全機能が完全オフラインで動作するとは限りません。無料枠は新規取り込み20件、AI要約生成20件、MCPツール呼び出し合計20件をそれぞれUTC暦月ごとに計数し、複数Macで合算します。再インストールではリセットされません。既存資料のアプリ内閲覧・検索・Ask自体はこの件数枠の対象外です。
4. ソフトウェアライセンス
利用者に、自身の記録の整理・活用のためにSaidTraceを利用する非独占的・譲渡不可のライセンスを付与します。法律で許可される場合を除く逆コンパイル等、無断の再配布・再販売、著作権表示の削除は禁止します。別途ライセンスが適用される第三者ソフトウェアやオープンソース部分には、そのライセンスが優先します。
5. 有料プランと更新
SaidTrace Plusは月額US$3または年額US$18で、取り込み・AI要約生成・MCP呼び出しの件数上限を設けません。処理速度や外部AIの上限まで無制限となるものではありません。有料契約に無料トライアルはありません。無料枠は期限付きの試用ではありません。Stripe Checkoutで表示する通貨・税を含む請求総額・契約周期を確認して購入してください。契約は解約まで同じ周期で自動更新します。価格変更は適用の30日前までにメール等で案内し、既存契約への適用時期を明示します。Mac・通信・任意のレコーダー・外部AIの料金は別途必要です。
6. 解約・返金・アカウント削除
更新停止は決済管理画面からいつでも行えます。期間末解約では支払い済み期間の終了まで有料権限が継続し、終了後は無料枠へ戻ります(別途有効な特典がある場合を除きます)。解約だけでMac内の録音を削除しません。原則として日割り返金は行いませんが、法令で必要な場合や重大なサービス障害・誤請求等を運営者が確認した場合は個別に対応します。アンインストール、サインアウト、Googleの許可取り消しは解約ではありません。アカウント削除は窓口へ請求してください。削除受付時に有料契約の終了方法とデータの取り扱いを確認し、削除だけで自動解約されるものと扱いません。
7. AI・外部サービス・MCP
文字起こし・要約・回答には誤認識、欠落、事実と異なる内容が含まれる場合があります。重要な判断の前に原音や他の資料で確認してください。利用者が外部AIを選んだ場合、処理に必要なテキストを選択先へ送信しますが、原音ファイルは送りません。MCP接続・書き出しで他のアプリへ渡した資料は接続先の条件にも従います。利用者自身のAI契約・認証・利用権限が必要であり、外部提供者の料金・制限・継続提供を運営者は保証しません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
8. 禁止事項と録音の同意
録音・資料の取り込みに必要な同意や権利を取得し、適用される法令を守ってください。本人の同意なく他者を不当に監視する行為、プライバシー・著作権等の侵害、不正アクセス、認証・利用枠の不正な回避、サービス妨害、違法な目的での利用は禁止します。
9. バックアップと知的財産
Mac内の資料は利用者自身でバックアップしてください。アカウントや有料契約は録音のクラウドバックアップを提供するものではありません。アンインストール後もアーカイブや書き出しファイルが残る場合があります。SaidTraceのブランド・独自のコード・デザインに関する権利は運営者または正当な権利者に帰属し、利用者の録音の権利とは区別されます。
10. サービスの変更・停止
重要な変更や終了は合理的な期間を置いてメールまたはアプリ内等で案内します。障害・保守・セキュリティ上の緊急対応では一時停止する場合があります。重大な規約違反には必要かつ相当な範囲でアクセスを制限する場合があります。認証・利用枠等のクラウドサービスの終了後も、すべてのローカル機能が継続すると保証するものではありません。終了時は既存データの保全・書き出しと未提供の有料期間の取り扱いを案内します。
11. 保証と責任の範囲
すべての音声の認識、AI出力の正確性・完全性、常時の利用可能性や特定目的への適合性を保証しません。ただし、これによって法令上の利用者の権利を制限するものではありません。運営者の通常の過失による責任は、法令で認められる範囲で、直接かつ通常の損害に限り、請求前12か月の支払額とUS$20のいずれか大きい額を上限とします。この制限は運営者の故意・重大な過失、生命・身体の損害、その他法令上制限できない責任には適用しません。
12. 準拠法と紛争
本規約は日本法に準拠します。ただし、利用者に適用される強行法規上の保護は妨げません。紛争はまず窓口での解決を試み、法令上許される範囲で東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の合意管轄とします。
13. 規約の変更
規約を変更する場合、変更内容と効力発生日を公表します。重要な変更は原則30日前までにメールまたはアプリ内等で案内し、法令に従って必要な同意を取得します。利用継続だけであらゆる変更への同意を擬制するものではありません。
14. お問い合わせ
運営者: 持木 大河。窓口: [email protected]。販売者情報は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。