SAIDTRACE / PRIVACY
プライバシーポリシー
SaidTraceは、録音をMacに保存し、文字起こしと検索をローカルで行うアプリです。この方針では、Mac内のデータと、選択した外部AIやアカウント・決済で扱う情報を区別します。
1. 取り扱うデータ
取り込んだ原音、録音名・日時、文字起こし、ノート、検索索引、Askの会話履歴、設定はMac内に保存します。原音はレコーダーや選択したファイルからコピーし、文字起こしにはローカルのWhisperを使います。SaidTraceのサーバーは録音内容を保存しません。
アカウントを利用する場合、メールアドレスとアカウントIDを認証に、利用件数を無料枠の管理に使います。決済を利用する場合、Stripeの顧客・契約IDと契約状態を有料権限の判定に使います。録音内容、文字起こし、録音名はアカウント・課金サーバーへ送りません。
2. AI機能について
文字起こしはMac内で行います。ノートやAskにLM Studio/Ollamaを選んだ場合も、SaidTraceから外部AIへ録音内容を送りません。
Codex CLIまたはOpenRouterを選んだ場合、ノート生成・レポート修正に必要な文字起こし等のテキスト、Askの質問・関連抜粋・直近の会話文脈が選択した外部AIへ送られます。原音ファイルは送りません。Codex CLIの認証はCLI側で管理し、SaidTraceはChatGPTのブラウザCookieや認証トークンを取得・保存しません。
3. データの共有先
外部AIを選んだ場合に限り、必要なテキストをCodex CLI経由のOpenAI、またはOpenRouterと選択したモデル提供者へ送ります。アカウント認証にはAmazon Cognito、決済にはStripeを利用します。カード番号はStripeが扱い、SaidTraceのアプリやサーバーには保存しません。
録音内容を広告のために利用・販売しません。ユーザーが書き出しやMCP接続で他のアプリへ渡したデータは、その接続先での設定に従います。
4. 保存と削除
ローカルデータはユーザーが削除するまでMacに残ります。アプリをアンインストールしても、Application Support内のアーカイブや書き出したファイルは残る場合があります。アカウント情報の開示・訂正・削除に関する請求は、下記の窓口で受け付けます。
SaidTraceアカウントのサインイントークンとOpenRouterのAPIキーはMacのKeychainに保存します。
5. 方針の変更
方針を変更する場合は、このページに反映します。重要な変更は適切な方法でお知らせします。
6. お問い合わせ
運営者は持木 大河です。プライバシーに関するお問い合わせやアカウント情報の請求は、[email protected] へお送りください。所在地は請求に応じて遅滞なく案内します。販売者情報は特定商取引法に基づく表記にも記載しています。