レコーダーをつなぐ
Macで読める音声ファイルを選んで取り込みます。初回に承認した対応リムーバブルドライブは、アプリ動作中の接続を取り込みのきっかけにできます。
HOW IT WORKS
録音方法は変えず、Macに届いた音声をSaidTraceで管理します。取り込み後に何が起きるかを、順番に見ていきましょう。
01 / INPUT
専用端末を買う必要はありません。入口ごとの操作だけが異なり、取り込んだ後は同じアーカイブに入ります。
02 / PROCESS
録音をMac上のアーカイブに置きます。元ファイルと後で作られるテキストは録音単位で結びつきます。
Whisperが言語を自動判定して文字にします。文字起こしのために音声をSaidTraceのクラウドへ送る必要はありません。
LM Studio・Ollamaなどのローカルモデルを使えます。外部AIを選ぶ場合は、処理に必要なテキストが選択先へ送信されます。
Daily・Weeklyで振り返り、Searchで探し、Askで質問。回答を確認するときは、根拠となる記録へ戻れます。
03 / EVERYDAY USE
対応レコーダーの接続時取り込みは、最初に対象ドライブと動作を確認して有効化します。アプリが動作中でないときや、未承認の機器では自動処理を始めません。
Import、Daily、Search、Askなどを操作できるデモを用意しています。