SaidTrace EN

HOW IT WORKS

最初の一件から、
毎日の記録まで。

録音方法は変えず、Macに届いた音声をSaidTraceで管理します。取り込み後に何が起きるかを、順番に見ていきましょう。

01 / INPUT

まず、音声をMacへ。

専用端末を買う必要はありません。入口ごとの操作だけが異なり、取り込んだ後は同じアーカイブに入ります。

RECORDER

レコーダーをつなぐ

Macで読める音声ファイルを選んで取り込みます。初回に承認した対応リムーバブルドライブは、アプリ動作中の接続を取り込みのきっかけにできます。

IPHONE

ボイスメモをAirDrop

iPhoneからMacへ送った音声ファイルを取り込みます。iPhone内の録音をSaidTraceが直接読み取るわけではありません。

FILES

手元のファイルを選ぶ

Mac上にある対応音声ファイルも取り込めます。レコーダーのメーカーではなく、Macで読めるファイルかどうかが入口です。

02 / PROCESS

取り込んだ後は、こう進みます。

  1. 01

    原音を保存

    録音をMac上のアーカイブに置きます。元ファイルと後で作られるテキストは録音単位で結びつきます。

  2. 02

    ローカルで文字起こし

    Whisperが言語を自動判定して文字にします。文字起こしのために音声をSaidTraceのクラウドへ送る必要はありません。

  3. 03

    選んだAIでノートを作成

    LM Studio・Ollamaなどのローカルモデルを使えます。外部AIを選ぶ場合は、処理に必要なテキストが選択先へ送信されます。

  4. 04

    探す、質問する、原音へ戻る

    Daily・Weeklyで振り返り、Searchで探し、Askで質問。回答を確認するときは、根拠となる記録へ戻れます。

03 / EVERYDAY USE

自動化は、承認してから。

対応レコーダーの接続時取り込みは、最初に対象ドライブと動作を確認して有効化します。アプリが動作中でないときや、未承認の機器では自動処理を始めません。

TRY THE INTERFACE

画面を切り替えて試す。

Import、Daily、Search、Askなどを操作できるデモを用意しています。

アプリのデモを見る